CEREC(セレック)とは?

セレックは、白い詰め物が歯型を取ることなく手に入る、最先端の審美歯科治療です。

お口の中を3D光学カメラでスキャンすることで、そのデータをもとにコンピューター上で設計し、ミリングマシンが自動的(約12分間)に歯を削り出します。しかも、精度が高い。
嘘のような本当の話。この最新鋭未来型マシンをいち早く導入しました。

また、あなたのオーダーメイドのつめ物の作製過程を、真近で見ることも出来ます。
歯を大切にしたいと願う患者様に、是非受けて頂きたい治療です。

セレックが選ばれる理由

従来の歯科治療では、歯の詰め物を作る際に、粘土状の物をお口に入れ歯形取りをする必要がありました。
じっとお口を開いたまま数分間動かずに我慢する…、多くの方が経験したことがあるかと思います。

かし、この「セレックシステム」ではパチパチと数枚写真を撮るだけで、本物の「歯のかぶせもの」ができます。しかも、今まででは、考えられないくらいの精度があります。
今までの歯科治療のイメージが変わる、感動体験を当院で受けてみませんか?

短時間」「高耐久」「経済的」「審美性」など優れたメリットのある
セレック治療は、このような方におすすめです。

セレックの魅力

治療にかかる時間が短い!

1回の通院で修復物をセットできるため、通院の手間もありません。

高品質なセラミックブロックで作製されるから高耐久!

規格生産されたセラミックブロックを使用するため、とても高い耐久性を持ちます。
15年後の残存率を調べた臨床研究によれば、通常の治療では約68%なのに対し、セレック治療は約93%と非常に高い結果を出しています。

院内で製作するため経済的!

セレック治療では修復物を歯科医院で作製するため、歯科技工所等に依頼することがありません。
人件費を削減できるため、比較的リーズナブルにご提供できるのです。

上質なセラミックを使っているからきれい!

金属ではなく上質なセラミックを使っているので、自然で美しい見た目を実現できます。
もちろん金属アレルギーの心配もありません。

セレックは予防歯科

1日で修復できることはもう一つの最大のメリットがあります。それが再び虫歯になってしまうことの予防です。
通常、型取りをして仮蓋をして1週間後ぐらいに修復物をセットすると思いますが、この間に仮蓋の隙間からの細菌の漏洩が必ずあります。そうすると歯を削った切削面から歯に最近が侵入している可能性が高いのです。
そのあと、修復物をセットしても歯の中に細菌を閉じ込めたままセットしている可能性も高いのです。
それを削ったその日にセットまでいくのですから細菌に暴露している物理的時間が短くなるので感染のリスクをかなり少なくすることができるのも大きなメリットです。

セレックについて

世界中で導入されている信頼と実績

ヨーロッパ諸国やアメリカを中心に、世界中で約3万台のセレックが活躍しています。
従来にない新しい治療法として、世界中の歯科医院が採用しています。世界で1,000万以上の症例など20年にわたる実績を持つ、安心と信頼の歯科用機器です。

セレックシステムで使用するセラミック

よりきれいで自然な歯を作れるよう、セレックシステムではハイクオリティーなセラミックブロックを使っています。天然歯とほぼ同じ強度のため、噛み心地がとても自然です。
また生体親和性もあり、身体に負担をかけません。審美性・身体への影響ともにご満足いただける素材です。

治療の流れ

治療に関するご説明

まずは、セレックシステムの利点・欠点、治療費用について、時間を取り、ご説明します。
十分ご理解頂いた上で、治療を受けて頂きたいと思います。

3Dカメラで口腔内を撮影

治療する患歯を削った後、3D光学カメラを使用して患歯を撮影します。わずか数秒の作業で患部の歯列が目の前のモニター上に再現されます。
※症例によっては従来の型取りを必要とする場合がございます。

3D画像上で修復物を設計

モニター上であらゆる角度から、咬み合う部分や形を微調整し、理想的な形にしていきます。
設計後、患者様の歯に合うセラミックの色を選びます。

設計データをもとに加工

ミリングマシンと呼ばれる機械で、コンピューターで設計されたデータをもとにセラミックブロックを削り出します。
削っている間は、そばでご覧頂けます。

口腔内へセットして完了

10年間で90%以上の残存率を実現するCERECシステム。
削り出されたセラミック修復物を口腔内へセットします。
これですべての治療が完了となります。

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